愛用品2つを比較してみました。『トーモ』と『パーセル』

こんにちは。イボーナのまゆです。
今日は、使い始めて1年くらいの『パーセル・ポシェット』と、約半年の『トーモ・ショルダー』の比較をしてみます。
今はトーモの登場で通勤鞄の座を奪われかけている、パーセル。
今年に入ってもうじき3月。
トーモに負け続けたパーセルに、来月は勝ちの日々を🏅贈ろうかと思います。
パーセルはトーモに比べてすこーしだけふっくらしているので、
来月から私のお昼ご飯は、すこーし大きめのおにぎりになりそうです。
ほんの少しだけ違う。内容量の比較
自分の通勤時の、、


どうでしょうか。
ほとんど変わりませんが、入れてみると、少しばかりパーセルの方がゆとりがある気がします。
本当に違うのか、試してみた。
まるでテトリスの様に様々な小物を詰め込んでみました。

パーセルはこんな感じに。
ファスナーを閉めると、ゆとりなく鞄に物が詰められていることが分かるくらいには、ぱんぱんでした。

トーモはこんな感じに。
パーセルに収まっていた物の内、携帯、ハンカチ、ミオキーホルダーはトーモには入りませんでした。

普段はこんなにぱんぱんに詰めないので、思いのほか、たくさん入って満足しました。と同時に、おにぎりが今までに無いくらい窮屈そうで、潰れないか心配しました。
この日のおにぎりは心なしか、力強かったです。
構造(縫い方)の違いで変わっているかも
この違いは、マチ自体のパーツの大きさだけではなく、作るときの縫い方が、関わっているようです。
うち縫い(縫い目が内側)は、ふっくらと膨らむ形になり、外縫い(縫い目が外側)は、革がすっきりと真っ直ぐの状態になります。

トーモの試作段階では、気が付かなかった、と言いますか、比較することがありませんでした。
が、完成してみると、似ている様で似ていない。でも、比べてしまう。そんな鞄になりました。
マチの幅の違いと、縫製による膨らみが、わたしのおにぎりの大きさを左右しているみたいです。
縫い方による雰囲気の違い
また、パーセルのふんわりした雰囲気と、トーモのかっちりした雰囲気も、縫い方によるものだと思っています。
こばの割合が多ければ多いほど角が増え、かっちりと。逆に少なくなればなるほど、まるんとした可愛らしい雰囲気になります。
同じ服で2つの鞄をみてみます。
この様に雰囲気の違う2つの鞄。同じ服でどんな感じになるのか、写真を撮ってみました。


今回、写真を撮って貰って、全体の雰囲気を決めるのは、形よりも色の方が影響が大きいと感じました。
かっちりしたい時にはブラック、可愛らしい雰囲気を求める時はブラウンが良いのかな。と、思います。
ブラックの中でも、パーセルにすると少し優しい雰囲気に。
この様に、可愛らしい。と、かっちり。の対比が鞄と色の組み合わせで少しずつ変わるみたいです。
普段の私は、黒色の面積が多い服を着る時は、ブラウンのまるんとしたパーセルを。
スカートや、色のある明るめの服を着る時は、黒のかっちりとしたトーモを持つことが多いです。
もちろん、その日の気分だけでどちらを使うのかを決める事もあります。
それと、忘れてはならないのがお腹の空き具合…!
大きなおにぎりを忍ばせたい日は、迷わずパーセルです。
ぜひ、この様な感じで、皆さんの好みの鞄を見つけて頂けると嬉しいです。
トーモの隠れたいいところ
それともう一つ、トーモは自立しないと思いきや、横にすると自立します。
工房をのぞけば机の横っちょに、ひっそり帰宅を待つトーモがあるかもしれません。

最後に。
トーモとパーセル、そしてもうひとつペティ。このあたりで迷って下さる方がおられるため、今回は大きさが似ています、トーモとパーセルを取り上げてみました。
雰囲気の違いと、容量の違い。少しでも伝わっていましたら幸いです。
また、他の鞄もですが表・裏・ポケットなど、いくつかのパーツで構成されています。
全体で統一された革模様なのか、パーツごとに違う革模様なのか。

同じ鞄でも、革模様で違った雰囲気の鞄になります。
これも含めてお気に入りの物を見つけていただけたら嬉しいです。
スタッフまゆ










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